ROOT企画ムンホイ応援団ゼノンサーガ

8月6日

幼稚園から始まります。
ツルタ先生から、太平洋戦争の話を聞いて、みんなは不安に駆られています。

8月中はつくもが夏休みで実家に帰り、秘密基地にいません。
とりあえずなるみと二人で街に出ることになります。
ツェータの街に行くと、ツェータが公園にいます。
このツェータに話し掛けると話が進みますので、ここで回復アイテムが不足してないかちゃんと確認しておきましょう。

熱射病(?)にやられて、気が付くと3人は洞窟の中にいました。
そこにいた人の話だと、今日は昭和20年8月6日だということ。
なぜか、過去の世界にきてしまったようです。

ダンジョンは一本道です。
一つ目の通路にいる人魂に触ると水子の霊と戦闘になります。
…一応、避けていけば戦闘にはなりません。経験値もお金も入らないのでなるべく無視したほうがいいでしょう。
で、次の部屋に入る直前に、全員の攻撃力、防御力をガンガン上げておきます。

次の部屋に入ると、同じように人魂が近づいてきます。
こいつ、かなり動きが速いので、避けるのは少し難儀です。
つかまってしまうと隊長の亡霊との戦闘になります。
隊長は、通常の攻撃はどうも当たりづらいようなので、技を中心にして攻めてやりましょう。
そんなに強くないはずです。

部屋の奥にいる人魂に話し掛けると、今度はタカオの亡霊との戦闘。
戦い方は隊長のときと全く同じです。

タカオの亡霊が成仏すると先に進めます。
先の部屋には、転送装置のようなものが。
椅子に座ると元の世界に戻って、冒険は終了です。

今回のこの一件で、転送装置がタイムマシンなのではないだろうか、と思い始めるツェータ。