ROOTWEB企画ドラえもんゲーム列伝

ドラえもん どこでもウォーカー

ゲームボーイアドバンスで発売されました、2本目です。
GBAは本数が少なく、「緑の惑星…」とで2本だけです。

実は私、少し前に紹介しました「あるけあるけラビリンス」とごちゃごちゃになってまして、 全く別物であるとわかったのがつい最近なのです。
入手したのも本当につい最近。プレーもあまりしておりません。すみません。

ボードゲームです。
毎度おなじみの5人が、さまざまなステージをルーレットを回して進み、 いろいろイベントをこなして点数の一番高かったのが優勝というルールみたいです。

これがですね、非常ーーーーに、かったるいです。
前回のドキドキ大救出の時もかったるかったのですが、輪をかけてかったるいです。
前回のはいわゆるヌルゲーと化していたというかったるさがあるのですが、 今回のは、ボードゲーム独特のかったるさなんですよ。

桃鉄(桃太郎電鉄)が好きで、かつて毎作やっていたことあるんですが、 あれは人数も4人までで変えることもできるので、一人の時もあまり苦にはなりませんでした。
しかしこのゲームは違っており、5人固定のようです。
4人までならまだ耐えられるんですが、5人だとアウトですね私。
自分のターン以外がCPUがトロトロとしか動かないので、時間ばかりかかるんです。
なんで5人なのよ。4人だったらまだ我慢できるよ。
ボードゲームってこういう待ち時間がイヤだったんですが、それをもろにくらい、やる気が半減しました。

「このマスに止まれば高得点のイベントがある」と設定され、そこを狙えば有利にはなるのですが、 マスには数字ちょうどで無いと止まれず、非情にも通過させられます。
桃鉄方式なのでしょうが、正直ちょっとストレス。
さらに、そのマスに向かおうとすると、道中にさまざまなイベントが配置され、 そのイベントには強制停止させられるので、なかなか進めずにイライラします。
かなりストレス。

そして、コース中にあるコインアイテムを一定数貯めると、プレーヤー全員参加のミニゲームが始まります。
はい、ミニゲーム嫌いな私はここでギブアップです。
マリオパーティみたいだなぁ…。
マリオパーティはミニゲーム嫌いを植え付けてしまった因縁のゲームです(^^;

重箱の隅つつくとすると、コース中に止まれるマスは、大きな四角とかいうので表されるのではなく、
数ドットの色のついた点が置いてあるだけで、非常に見づらいです。
コースの全体像がつかみにくく、鬱鬱な気分にもなります。

内容は変えなくてもいいんだけど、5人固定をなくして欲しいです。
それか、CPUの動作はほとんどスキップできるようにするとか。

お勧め度:-

クリアする元気がないので、おすすめ度は据え置き。